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窮鼠猫を噛む
子年のことわざ「窮鼠猫を噛む」は、絶体絶命の窮地に追い詰められれば、弱い者でも強い者に逆襲することがあるという喩えで、ドライバー不足に端を発した物流危機は、官民が同調して事業者の立場を改善しようと躍起になっていますが、ややもするとお客様が鼠、事業者が猫になっては元も子もありません。

「庚子(かのえね)」の干支は相生(「相性」の語源)を表し、相手を強める影響をもたらすとあり、お互いが尊重し合う関係を構築する年にしなければなりません。

物流は単独からお客様と協働して共存共栄を図る事業となり、更に、地域を巻き込んだ「モノづくりを支える地産地走」の域に入ろうとしています。

大変革の時代の中で持続可能な関係を維持し、双方の利益を創造するために物流事業者は自らを磨き、世の中のために輝き続けなければなりません。

十二支の最初となる子年は繁栄するとされ、大した事業に挑んでいく所存ですので、アサノの進化に乞うご期待をお願い申し上げます。

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